金運爆上げ!?鳥取の秘境「茂宇気神社」で264段の試練を乗り越え“儲け”を掴み取れ!

基本情報

  • 所在地: 鳥取県鳥取市鹿野町河内4410
  • 御祭神: 天照大御神(あまてらすおおみかみ)、大山祇命(おおやまつみのみこと)、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)
  • アクセス: JR宝木駅からバスで約20分「毛古屋」下車、徒歩約15分。車の場合は、鳥取市内から約40分。
  • 特徴: 社殿まで続く264段の急な石段。

「もうけ」という名のミステリーと金運伝説

鳥取市の静かな山間に鎮座する「茂宇気(もうけ)神社」。この一風変わった名前、実は「儲け」と同じ読み方をすることから、近年「金運・商売繁盛の最強パワースポット」として全国から参拝者が詰めかけるようになりました。

もともとは「妙見大権現(みょうけんだいごんげん)」と呼ばれ、地元の産土神としてひっそりと信仰されてきた神社でした。しかし、元禄5年(1692年)に「妙見茂宇気宮」と改称されたことで、その運命が大きく変わります。なぜ「茂宇気」という漢字が当てられたのか、その正確な由来は今も謎に包まれていますが、一説には「食べ物(御食=みけ)」が転じたものとも言われています。

264段の石段は「富への試練」?

この神社を参拝するには、避けては通れない「試練」があります。それが、社殿まで続く264段の急勾配な石段です。

鬱蒼とした杉林の中に続く苔むした階段は、一段一段が重く、登り切る頃には息が切れるほどハード。しかし、この階段を自らの足で登り切ることこそが、大きな「儲け」を手にするための修行であると信じられています。

階段の途中には、参拝者が思いを綴る「幸せのなり方の書いた記帳場」や、一息つける手水舎があり、苦労して登り切った先にある社殿の静謐な空気は、まさに聖域そのもの。登り切った達成感とともに、不思議と心が洗われるような感覚を覚えるはずです。

知る人ぞ知る「裏話」と参拝のコツ

茂宇気神社を訪れる際に絶対に忘れてはならないのが、御朱印とお守りの授与場所です。実は、神社の境内には社務所がありません。

御朱印やお守りをいただくには、神社から約2km離れた場所にある「鷲峯(じゅうぼう)神社」の社務所(鳥取市鹿野町今滝)まで足を運ぶ必要があります。この「少し離れた場所にある」という不便さも、熱心な参拝者にとっては「徳を積むプロセス」として楽しまれています。

また、冬場は積雪により駐車場や社殿へのアクセスが困難になることもあるため、春から秋にかけての参拝がベストです。特に10月17日の例祭では、普段の静けさとは一変し、多くの人で賑わいます。

「最近、運気が停滞しているな」「商売を成功させたい」と感じているなら、鳥取の山奥に眠るこの“儲けの神様”に会いに行ってみてはいかがでしょうか。264段の先に、あなただけの幸運が待っているかもしれません。

関連リンク・参考文献

[1] 茂宇気神社|鳥取縣神社廳(公式ホームページ)
[2] 茂宇気神社 | 鳥取 鳥取市 おすすめの人気観光・お出かけスポット – Yahoo!トラベル
[3] 旅サラダPLUS|朝日放送
[4] 501 Not Implemented
[5] 茂宇気神社 – Wikipedia
[6] たまぽん通信一覧 / たまぽんギフト
[7] 茂宇気神社|観光スポット|鳥取市観光サイト【公式】 – 鳥取市のおすすめ観光・旅行情報
[8] 茂宇気神社 – オールとっとりドットコム(鳥取・倉吉・米子)

[9] 【鳥取県】開運間違いなし! パワースポットとして知られる神社10選

– TripLovers

By ando